
平成20年4月より、特定健康診断・特定保健指導が義務化されました。一般的に「メタボリック検診」と呼ばれており、様々な生活習慣病の要因となると考えられている内臓脂肪に着目しています。内臓脂肪が基準以上であり、なおかつ、高血圧症、脂質異常、高血糖のいずれかが重複している場合を「メタボリックシンドローム」といいます。この「メタボリックシンドローム」の状態を放置しておくと、様々な生活習慣病を引き起こす可能性があります。
メタボリック検診でも重視されているのが、おなか周りの内蔵脂肪です。検診ではメジャーを用いて腹囲を測ることによって推定します。この内蔵脂肪をいかに改善するかがキーポイントとなります。
しかし、やみくもに食事制限によるダイエットをしても、バランスよく栄養を摂取しなければ体を構成している筋肉が落ちてしまい、その結果、代謝が悪くなり太りやすい体になってしまいます。そこからリバウンドが起こり、また以前のような状態に逆戻りです。
内蔵脂肪を改善する為に一番重要なのは食生活のバランスと適度な運動なのです。
なかなか気をつけていても、毎日350gも摂取し続けるのは難しいですよね。
食生活を適切な量に改善しようとして結果野菜の摂取量が減ってしまうのは本末転倒です。
それに、野菜から摂れる食物繊維はおなかをすっきりさせてくれます。
全く同じ生活をしていても、基礎代謝が違うと消費するカロリーも違ってきます。
太りにくい体を作るにはこの基礎代謝を上げることが重要になってきます。
では、基礎代謝を上げるにはどうすればいいのでしょうか?
それは、筋肉の量を増やすことです。筋肉は同じ動きをしてもカロリーの消費量がとても高く、筋肉量を増やすことによって、基礎代謝が上がっていきます。
筋肉の量を増やすと言うと、ジムに通ってバーベルなどの過度な運動を想像しがちですが、ウオーキングなどの負荷が低いものでも続けていくことによって、筋肉量が増えていき基礎代謝が上がっていきます。また、負荷が低く、長く続けることのできる有酸素運動は脂肪も燃焼させ一石二鳥であるといえます。
筋肉を構成する重要な成分にタンパク質があります。このタンパク質はアミノ酸を主成分とした物質です。基礎代謝を上げる為に筋肉量を増やすのであれば、十分なアミノ酸を摂取することが重要であると言えると思います。
アミノ酸はタンパク質を構成するだけでなく脂肪燃焼を促進すると言われています。
アミノ酸で基礎代謝を上げ、同時に脂肪を燃焼させて、健康で理想的な身体を手に入れましょう。
食の欧米化が進む現代人に足りないのは野菜の持つたくさんの栄養素。
そこで当社はミネラル・ビタミン・アミノ酸などを豊富に含む天然素材クロレラに着目し、これを多くの方に手軽にとっていただく事は出来ないかと考えました。
クロレラは屋外培養とタンク培養の2種類の製造方法があり、青玉Vに使用されるクロレラは無農薬タンク培養と呼ばれる方式で作られます。これは全ての工程を熱殺菌されたパイプを通って作られるため、外気に触れ、栽培条件が天候に左右される屋外培養に比べて異物混入の可能性がなく、均一な品質のクロレラが出来るという利点があります。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
クロレラは硬い細胞壁に覆われているためそのままでは消化しにくい植物です。その為当社では、培養の工程において、クロレラを瞬間的に高温・高圧にして、その後急速に冷却する細胞壁破砕方法により、ペプシン消化率試験において、80.4%を実現いたしました。
数値は(財)日本食品分析センターより
青玉Vは植物であるクロレラと、天然の海藻カルシウムだけをブレンドして作られています。
そのため、非常に打錠成型することが難しいのですが、当社の長年のノウハウと技術力で、クロレラ、カルシウム以外の添加物を使用することなく、飲みやすい粒に仕上げることができました。
クロレラは淡水藻の一種、約20億年前から現在までほぼ変わらない姿で生き続けているという驚きの生命力を持っています。
青玉Vはなんと40種類以上の栄養素がバランスよく含まれています。
鉄・銅・亜鉛・カルシウムなどのミネラル類はもちろん、ビタミンA(βカロテン)・葉酸といったビタミン類、また、自分たちでは作り出せない必須アミノ酸9種類を含むアミノ酸、ルテインなど1粒にたくさんの栄養素がギュッと詰まっているのです。
